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2008年2月25日
清川メッキ工業株式会社
常務取締役 清川 卓二

教育CSRには、こんな魅力が隠されています。

先日、福井YEG おしごと探検隊 “アントレ・キッズ”にて、めっき教室を実施した後、このようなメールを頂きました。
アントレ・キッズとは、身近なおしごとを体験してもらい、子ども達自身が、将来の夢の幅をひろげるきっかけを作る企画です。
清川メッキのめっき教室では、「おしごととは、誰かに喜んでもらうためにするもの」
「ものづくりは、誰かが喜んでいる笑顔をイメージしておこなうもの」と子ども達に想いを伝え、オリジナル金めっきアクセサリーをつくってもらいました。

まちの学校のコーディネーターからいただいたメールです。

<まちの学校コーディネーターコメント>
日曜日の講座に参加した子どものおばあちゃんからのミクシーの私の日記(授業改革フェスの講座のことを書いた)への書き込み一部を下に紹介します。

<参加したお孫さんのおばあちゃんコメント>
(おばあちゃんが)帰宅したら(講座に参加した孫=1年生男子)興奮してしゃべりまくって最初なに話してくれてるのかわからない状態でした。
キーホルダーを作ったこと、絵を描いて、どうとかしたこと。
とても楽しかったそうです。大人の学校まで歩いていったことも彼にとっては楽しかったようで最初意味が分からなかったのですが母親の説明でよく分かりました。
キーホルダーは、誰かにプレゼントして喜んでもらうものだからおばあちゃんにあげるね。
と プレゼントしてくれました。大切に大切にバックにつけました。 」
あのキーホルダー、あんまり素敵だから、子どもたちは自分のものにしちゃうんじゃないかな、と思いましたが、この子は、大好きなおばあちゃんに、ちゃんとプレゼントしてました。

<まちの学校コーディネーターコメント>
清川さんの「誰かに渡して喜んでもらってはじめて仕事」という言葉をとりあえず小学1年生のM君は受け止められたようです。
1年生の子どもが、あんなに素敵なものを、惜しげもなくプレゼントできたなんてすごい。小さい子どもが、素敵なものを誰かにあげちゃうってホントに難しいことですよね。
それができたのは、「人間的な成長」といっていいのではないかと思います。清川さんの授業が、確かに、それを引き出したのです。
清川さんの講座、とても、よかったです。内容もよく練られていたし、何よりも「仕事とは何か」ということを1年生にもよくわかるように伝えられているとことがよかったです。
清川さんの「仕事魂」の志の高さが、よく伝わり、その情熱は、子どもの人間的成長まで引き出すものでさえあった、ということです。

次の日、同じコーディネーターからこんなメールが。

電話でも話したとおり、今朝、新しい書き込みがありましたーーー。
以下、「○平ちゃん、すごく成長しましたね!」という私の昨夜の書き込みに対して
今朝の4時頃のおばあちゃんの書き込み↓

<参加したお孫さんのおばあちゃんコメント>
「そうです。おかげさまですごく成長したな〜と感じます。まちの学校大好きな○平は、○くら(彼の妹)も1年生になったら一緒にいこうね。と声を掛けています。あと一年待たなければ・・ですが。目を輝かせて、一気にしゃべることがあるってすごいですよね。こちらまでうれしくて、感激しました。
キーホルダーは、おばあちゃん ちゃんと持ってる?と、昨日から何度も・・・
やはり、本人も欲しかったのにおばあちゃんに・・と勢いでくれたのだろうな〜と感じて
今日、やっぱり○平くんが大事にしまっておいたら?おばあちゃんは、一番につけさせてもらったからもう、しっかり心の中にしまってあるからね。と・・・。じゃあ ぼくもらっとくわ〜・・とうれしそうにしまいこみました。
あ〜よかった〜。うれしい うれしい心のこもったプレゼントでした。
その若社長さんの教えは彼にしっかり伝わったと思います。
素敵な出会いがあって、しっかり心も成長できた○平はしあわせです。

<まちの学校コーディネーターコメント>
やっぱり1年生だから、こんなもんだーーー。でも、おばあちゃんがとても喜んでいるから、よし、ってことで。
この間は、まちの学校の「地球大紀行」の本を放課後見ていて帰るときになって、「まちの学校に返して」とお母さんが言ったら、「持って帰りたい」と泣いちゃうような子だったんですよ。(しかたがないから、一週間だけね、と貸してあげた。)そういう子だから、やっぱり、「大成長」だと、思います。


<清川のコメント>
このメールを私が受け取った時は、涙で目が潤みました。子ども達に伝えたいことが伝わっただけでも感動です。更に、子ども達を通して、大人に「想いが通じた」感動は、言い表しがたいものでした。
また、このめっき教室には、子ども達の先輩として、若手社員を2名連れて行きました。2人の若手社員に、このメールを見せたときの喜びようは、仕事への誇りと意欲を増幅させていると感じました。
自分達の教えた事で、喜んでくれている人がいる。自分達の伝えたことで、成長した子ども達がいる。若手社員は、大人としての責任と自覚を再確認しながら、めっきという仕事への愛情が増していました。そして、私は、そんな社員の姿を見て、仕事のプロとしての成長と実感しました。
会社(経営者)→社員→子ども達→保護者→会社(経営者)→…この想い連鎖が、成長する社員を育て、成長する社会を支援し、結果として成長する企業となる。
教育CSRには、こんな魅力が隠されています。


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